【La Briller(ラブリエ)とは】
80,000円+消費税/1歯 (480,000円+消費税/6歯)
前歯の色が気になって、
歯の形や大きさが不揃いで、
歯を大きく削るのは不安
ホワイトニングをしても、思ったほど白くならない
このような場合に、La Briller(ラブリエ)が使えるかもしれません。
セラミック素材を紙よりも薄く加工する技術により可能となった、画期的なベニアがLa Briller(ラブリエ)です。
La Briller(ラブリエ)は、世界トップクラスの高精度・超精密マイクロ光造形技術を用いたジルコニアベニアです。
ジルコニアは、 美しさと強度を兼ね備えた審美歯科の最適素材の一つとされます。
従来のジルコニアの加工の限界は厚さ0.3mm以上とされ、自身の歯を削ることでしか、歯列に収めることができませんでした。
La Briller(ラブリエ)は、ジルコニアを「紙より薄い0.03mm」まで加工できるため、歯の凹凸に合わせた『ミクロレベルのベニア』と言えます。
従って、適応症であれば、La Briller(ラブリエ)を用いた歯の切削を伴わないベニア診療が可能になりました。

【メリット】
- 歯を削らないため痛みがない。
- 従来法とは異なり、歯を削らないため虫歯や知覚過敏などのリスクが減った。
- 薬剤によるホワイトニングよりも、後戻りしにくい。
- 薬剤によるホワイトニングよりも、優れた色補正力。
- ジルコニアベニアのため変色しにくい。
- 虫歯や歯周病がなければ、通院回数が少ない。(個人差があります。)

【注意点】
- 口腔内スキャナーを用いて、時間と手間をかけて口腔内をキャニングする必要がある。
- 噛み合わせなどの問題で、ベニアが外れることがある。
- 過度な力などが加わった場合は、ベニアが破損することがある。
- 1本だけ施術し、隣在歯と正確に色を合わせるのは適応外と考える。(他の方法を提案します。)
- 複数本を対象とする必要がある。
- 歯並びの程度によっては、適応しない場合がある。(歯列矯正を提案する場合があります。)
- 虫歯や歯周病がある場合は、これを解決してからになります。(個人差があります。)
- 公的医療保険は適用されない。
- 高価である。

【飲食に関する注意事項@】
- ベニア装着後、約2時間は飲食を避けて下さい。
- 当日は、なるべくやわらかいものからお召し上がりください。
- 翌日からは通常の食事をお取りください。
- 以下のような極度に硬い食品を噛み砕くことは破損・脱落の原因となりますので、絶対に避けてください。
氷、飴玉
ナッツ類
フランスパン など

【飲食に関する注意事項A】
- 普段から、紅茶・コーヒー・タバコを控えめにされることをお勧めいたします。
- 長期的に摂取すると、ベニア表面にステインが染み付いてしまうおそれがあります。
- 日常的に、「力が一点に集中する噛み方」や「前歯で食いちぎる行為」などを避けてください。

【飲食に関する注意事項B】
- ブラッシング
- 必ず1日2回(朝夕)以上ブラッシングしてください。
- 歯ブラシの選択:毛先の硬い歯ブラシの使用は避けてください。
- 歯磨き粉の選択:粗い粒子を含む歯磨き粉の使用は避けてください。粒子がベニアの表面の光沢感を損なう可能性があります。
- デンタルフロス:歯と歯の間のプラーク(歯垢)を清掃するため、1日に少なくとも1回はデンタルフロスをご使用ください。
- 歯と歯の隙間の清掃に、伝統的な「つまようじ」は使用しないでください。
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